弥来成真の世界

瞑想(Meditation)小説。世界の奥へと誘います。

気高き顔

気高き顔

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気高い顔として真っ先に思い浮かぶのは、山羊の顔。天空に屹立する断崖絶壁に平然と佇んでいた。
もう一つは、バッファローの顔。猛吹雪の中、一歩もたじろがず、じっと春の到来を待っていた。
人物の気高さを表現するときは、おそらくこれらをメタファーとして使うことだろう。
どちらもウシ科だってさ。

弥来成真 

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